日本共産党
川崎市議会議員(多摩区)

赤石ひろ子

ブログ
2020年7月6日

さんぽみち -地域活動など、日々雑感―

雇用調整助成金の勉強会を行いました。

パソコン画面も映し出される中で、分かりやすい講習を受けました。

 コロナ禍での事業主の業績悪化、経営困難を救う一手として「雇用調整助成金」があります。休業を余儀なくされた事業主が、労働者に対し支払うべき休業補償を国が補助する制度ですが、その申請手続きが複雑で、手間がかかるために断念する事業主も少なくありませんでした。
 しかし、新型コロナの長期化、深刻化で特例措置が講じられ、申請対象や助成率、申請方法などがこの間、どんどん改善されました。
 このところ私が室長の「くらしの相談室 たまみなみ」にも経済的な相談ごとが増えており、一度、その仕組みや申請方法、揃えるべき書類などについてきちんと学んでおくべきと、相談室の協力民主団体の一つでもある、神奈川土建一般労働組合川崎西支部の書記長さんに講師をお願いし、私と相談室事務局3名とで、6日午後、レクチャーを受けました。
 神奈川土建では、組合員さんから雇用調整助成金や持続化給付金についての相談、問い合わせが数多くあり、雇用調整助成金もすでに2社が給付済みとのことでした。
 そうした経験、事例に基づいた実践的な講義は大変分かりやすく、勉強になりました。パソコン画面やレジュメによる講義はみっちり約1時間半、これであとは実践あるのみです。
 今後、労働者自身が直接休業手当を申請できる「新型コロナ対応休業支援金」(仮称)も始まります。こちらも、相談者にスムーズにご案内できるようにせねば!
学ぶところ、先は長しです。


新着情報

市議会活動REPORT
NEW ブログ
市議会活動REPORT
市議会活動REPORT
NEW ブログ
市議会活動REPORT
さんぽみち―地域活動など、日々雑感―
ブログ
さんぽみち―地域活動など、日々雑感―

過去記事一覧

PAGE TOP