日本共産党
川崎市議会議員(多摩区)

赤石ひろ子

ブログ
2020年7月19日

さんぽみち -地域活動など、日々雑感―

新日本婦人の会 多摩支部の大会に参加しました。

 「新日本婦人の会」多摩支部の、第21回大会が本日7月19日(日)、多摩市民館で開かれ、私も市議会議員として、井口まみ市議とともに来賓スピーチを行いました。
 本来ならば3月中に開催される予定でしたが、コロナの影響で延期に。「3密」を避けるべく、当初予定の40名を半数に絞っての開催で、大会決議や各班の活動報告、新年度の支部委員、役員選出などが行われ、議決、承認されました。
  
 私はスピーチのなかで、ジェンダー平等の世論の高まりはあるものの、やはり女性への社会的不平等はまだまだ改善されないことに言及、10万円の特別定額給付金も振込先は世帯主であり、DV被害者の女性などが不利なしくみになっていることも事例に挙げました。
 日本共産党は女性議員の比率は道府県議で51.5%、政令市議で52.2%と、共に5割を超えており、川崎市議会議員団も同様です。また、多摩区選出市議も女性市議が過半数を超えました。しかし、こうしたことが話題になるような社会ではまだまだジェンダー平等は途上なのです。
  
 また大会では、現在巡回中の教科書展示や8月23日の教科書採択傍聴への参加よびかけも行われました。今年は、私も傍聴に参加予定です。川崎市の教科書採択を見守りたいと思います。


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