日本共産党
川崎市議会議員(多摩区)

赤石ひろ子

ブログ
2020年10月4日

地域の活動、日々雑感―さんぽみち-

「川崎市政の未来を語るつどい」が開催されました

 10月4日(日)午後、川崎市中原区の「エポックなかはら」で、「川崎民主市政をつくる会」主催の「川崎市政の未来を語るつどい」が開かれました。コロナ感染拡大防止のため人数を絞っての開催でしたが、市内各区から350人を超える聴衆が集いました。
 来年10月に行われる川崎市長選挙のキックオフ集会と位置づけられたこの集い。今年7月5日投票の東京都知事選で大健闘した宇都宮健児さん(弁護士)が1時間、講演しました。国政にも大きな影響力を持つ自治体政治のあり方、(川崎では)民主市政の重要性を、韓国ソウル市などの事例も交えながら熱く語りました。
 また、医療(医療生協)、文化、建設、業者(民商)、雇用と労働(川崎労連)、女性と子育て・教育(新婦人)などの各民主団体からの訴えに続き、最後には私たち日本共産党川崎市議団の宗田裕之団長によるスピーチも。
 集いには、日本共産党の畑野君枝衆院議員や神奈川県議、立憲民主党関係者も参列してくれました。
 令和元年(昨2019年)東日本台風の浸水対策、新型コロナウイルス対策、ともに川崎市単独の施策は乏しい現状です。集いに集まった皆さんと、改めて「命とくらしを守る川崎市政」に向けての思いを私も共有しました。


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