日本共産党
川崎市議会議員(多摩区)

赤石ひろ子

ブログ
2021年5月1日

地域の話題など、日々雑感―さんぽみちー

「第92回川崎メーデー」にオンライン参加

川崎駅アゼリア前のスタンディングに集まった組合、団体の皆さん。
私は自宅PCからオンライン参加(画面一番右側で)。
(左から)はたの君枝衆院議員、君嶋ちか子県議、高柳進、後藤真左美、渡辺学の各市議。

 5月1日のメーデーは、例年、富士見公園に民主的・自覚的な労働組合が集まり、私たち川崎市議会議員団も壇上で挨拶し、街頭で激励スピーチをし、川崎駅近くまでパレードするのが常でした。しかし、コロナ禍でいつもどおりの開催は難しく、92回目となる今年のメーデーは、人数制限をかけての駅前スタンディングとオンラインでの開催となりました(写真上)。
  
 11時、私は多摩区の自宅からパソコンでオンライン参加しました。主催者挨拶から始まり、共産党市議会議員団からは、むねた裕之団長がスピーチ。昨日市に申し入れたコロナ対策の緊急要望も含めて、コロナのなか労働者の命とくらしを守る市政への転換を訴えました(写真中)。
 川崎駅アゼリア前では、はたの君枝衆院議員をはじめ、君嶋ちか子県議が祝辞を送り(写真下)、川崎区、幸区の市議会議員もスタンディング会場に赴き、集まった皆さんを激励しました。スタンディングがメインということで、腹話術同好会の方々が人形を巧みに操り、道行く人々にアピールしていました。
  
 緊急事態宣言が出ようと、まん延防止等重点措置が出ようと、人流は減るどころかむしろ増加傾向です。私の家の周辺では、生田緑地に向かう人のなんと多いこと。第3波、第4波が来るたびに、それがこれまでコロナに対して政府、自治体が無為無策だったこと、度重なる感染拡大が「人災」であることがいっそう明白になってきて、怒りと抗議の行動のようにさえ感じられます。
  
 一日も早く、もとの日常を取り戻したい! 労働者も同じです。
 だれもがコロナ終息を確信し、安心して自粛できる道筋を示す責任が政治にあります。その道筋とは、私たちが繰り返し求めている検査拡大と十分な補償です。
 コロナ禍でのメーデーで、働く意味、働く権利をいっそういとおしく感じました。


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