日本共産党
川崎市議会議員(多摩区)

赤石ひろ子

ブログ
2021年7月9日

地域の活動など、日々雑感―さんぽみちー

川崎駅前で熱海土石流災害救援募金の宣伝行動を実施

マイクで訴える私、左にはたの衆院議員(9日、川崎駅前)

 7月3日に発生した静岡県熱海市伊豆山地区の土石流。発生から7日目の9日時点で死者は9人、20人の所在が確認できていないままです。市内の熱海ニューフジヤホテルには住民500人ほどが避難されています。
 日本共産党は小池晃書記局長・参院議員を本部長に、静岡県熱海市土石流災害対策本部を立ち上げ現地に入り、被災者からの要望聞き取りに奔走しています。
 これを受け、川崎市議団でも急きょ9日(金)夕方、川崎駅東口で熱海土石流災害救援募金の宣伝を行いました。
 宣伝には、はたの君枝衆院議員も駆けつけ、私たち市議会議員と交替でマイクを握り、駅頭で呼びかけました。
 多くの方が帰宅途中に足を止め演説を聞いたり、ビラを受け取ってくれました、なかにはわざわざ戻って募金に協力してくれた方も。
 この日寄せられた募金は、1万6,234円。あたたかいご協力に心から感謝申し上げます。皆様から預かった募金は、被災地自治体に速やかに届けます。

 今回、土石流の原因ではとの指摘もある大規模な盛り土開発。川崎市でも高津、多摩、宮前、麻生の各行政区には、大規模盛り土による宅地開発地域が多数存在します。
 全国的にこうした盛り土の安全性についての調査が急がれます。
 急傾斜地の多い地域の方からの要望を受け、まちづくり局に問い合わせたところ、市でも「大規模盛土造成地マップ」を作成したことがわかりました。
 しかし、その安全度チェックはごく一部しか実施されていません。今後、議会でも取り上げるべき問題だと考えています。


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