日本共産党
川崎市議会議員(多摩区)

赤石ひろ子

ブログ
2021年9月8日

地域の話題など、日々雑感―さんぽみちー

川崎市政を変えよう! キックオフ集会で市政報告

いっせいにプラカードを掲げた参加者。壇左横に市古さん(8日、多摩市民館)

 ★9月8日(水)夜、多摩市民館大ホールにて、「川崎民主市政をつくる多摩区の会」主催の「川崎市政を変えよう!キックオフ集会」が開催され、120名以上が参加。10月24日投票の川崎市長選挙に向けて、「川崎民主市政をつくる会」代表=市古ひろかずさんが、予定候補としての決意表明を多摩区はじめ宮前区、麻生区の市民に広く訴えました。
  
 ★キックオフ集会は、主催者あいさつに続き、ペロ中島さんによるギター漫談、「会」構成団体や市古さんを推薦する地域の運動団体の3名からの要求発信。神奈川労連事務局長による「市長が変われば市政が変わる・コロナ禍における労働者の状況」と題した講演など、盛り沢山の内容でした。
  
 ★市古ひろかずさんは6月の出馬表明から今日までに、川崎市内を45か所も駆けまわってきたそうです。
 市民と対話し、要求にじっくりと耳を傾ける市古さんの姿がじわじわと多くの人に伝わり始めているのではないかと思います。
 そして、「ちいさな声も聴き逃さない」「市民運動をつなげたい」という市古さんの言葉に力強さと、あたたかさを感じました。
    
 ★最後、のぼり旗を手に手に、舞台にずらり並んだ諸団体代表が掲げたプラカード。熱い思いが会場を包みました。

 ★そして私は、川崎市の新型コロナウイルス感染状況と市の対応について数分間、報告しました。
 ★新規感染者は9月7日、196名と200名を切ったものの、死亡者は3名。うち2名は50代の男性です。また、市立川崎病院一般病棟で10名のクラスター(入院患者6名、医療従事者4名)が発生。やはり、まだまだ予断を許せぬ状況です。
 ★いっぽう川崎市の確保病床351床の稼働率は80%近く、重症病床55床の稼働率は100%を超えており、医療はひっぱく状態。自宅療養者も2,500名を超えています。
 ★いまは災害級の対応が必要と、日本共産党川崎市議団は、8月23、24日に臨時の医療施設の設置など、緊急要望書を提出。しかし、本日届いた回答は、まったく後ろ向きなものでした。


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