日本共産党赤石ひろ子

多摩区市政対策委員長
ブログ
2019年1月18日

足元からカエル!

みなさん、こんにちは。

いよいよ2019年がスタートしました。

今年は12年に一度という連続選挙の年。統一地方選挙、そして参議院選挙。この大きなチャンスを生かして、ぜひとも日本の、そして川崎の政治を民意がしっかり届く政治へと変えていきましょう!

政治活動を始めて早、8カ月。

市民要望がじつに多岐にわたることを実感しています。そうした声にいかに耳を傾け、実現していくのか。毎日の暮らしに直結するさまざまな課題をひとつずつクリアしていくことを、コツコツと努力していきたいと思います。

先日10日、小田急線向ヶ丘遊園駅北口で朝宣伝をしていたときのこと。

ある男性から相談がありました。

「小田急線地下自由通路の出口から、道路へ勢いよく飛び出す子どもが多くて危ない。何とかならないものでしょうか」という訴えでした。

地下自由通路は緩やかなスロープになっています。自転車を押し上げながら、エイやっという勢いで道に出てしまうような状況は、確かに私自身にもあてはまります。付近には最近、ドラッグストアやコンビニがオープンして、商品搬入トラックの往来も頻繁になりました。

早速、道路公園センターに連絡。そして、先日、15日に注意喚起のプレート2枚が設置されました。点字ブロックなどの関係で、ポールの設置は難しいそうで、これでしばらく様子を見るということです。「左右をかくにんしてね」とカエルとパンダが、子どもたちに呼びかけています。

川崎市民の暮らしを「足元から変える!」

2019年はじめの一歩は、かわいいカエルくんたちが実現してくれました。


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