日本共産党
川崎市議会議員

赤石ひろ子

ブログ
2019年1月25日

県営住宅のお悩み⇒県庁へ

川崎市多摩区堰にある県営住宅「ハイム桃園」は、築35年、2棟56戸の県営住宅。

近くを通るたびに老朽化が気になっていましたが、昨年秋、自治会長から具体的な相談がありました。そこで、改めて全住民を対象とした意見交換のためのつどいを昨年12月に実施しました。つどいには自治会長、前自治会長ほか、8名が参加。

「玄関ドアの塗装がはがれたまま」「ベランダの雨もりも治らない」「階段屋根瓦も破損している」etc.修繕に関する多くの悩みが寄せられました。

この県営住宅の建物管理は一般社団法人かながわ土地建物保全協会があたっていますが、これまでも敷地内の樹木剪定などでも住民要望が通りにくい現状があり、共用部修繕にいたっては、これまでずっと「ひたすら我慢」してきたのだそうです。

川崎市選出の県会議員、君嶋ちか子さんに相談し、県担当者との話し合いの場を設けてもらうことに。1月18日(金)県庁、議員控室で行われた話し合いには、自治会長Oさんほか、君嶋県議、地域住民Yさんと私が同席。約1時間半にわたり要望を伝えました。

県担当者によれば、昭和51年以降に建てた県営住宅は建て替え対象にはなっておらず、修繕して持たせる方針とのこと。「修繕計画はあるのか?」の問いには、具体的な時期は示されず漠然と「現在計画中」とのことでした。しかし、緊急な訴えには対応を検討すると言います。県は方針が決まった段階で、住民に修繕計画を示したうえで、きちんと説明する責任があるのではないでしょうか。

この件に関しては、1月29日(火)に、自治会、かながわ土地建物保全協会、神奈川県住宅営繕事務所の三者会合を持つことになりました。まずは一歩が動き始めました。その話し合いに私も同席し、今後の行方を見守っていきたいと思います。


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