日本共産党
川崎市議会議員(多摩区)

赤石ひろ子

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2022年8月28日

市議会活動REPORT

多摩市民館で市政報告会を実施しました

 8月28日(日)、コロナ禍でなかなか開催できなかった市政報告会を実施しました。久しぶりの報告会、雨模様にもかかわらず、39名が参加しました。
 今回は私の市政報告と、いま関心が高まっている「インボイス制度」について、多摩麻生民商事務局次長の普入(ふにゅう)喜久子さんによる講演の2部構成としました。
 私の市政報告は、安倍元首相の葬儀をめぐり記帳台設置や学校への半旗掲揚の問題、川崎市や市議会議員と統一協会のかかわりなど、この間の情勢変化が激しくて、語ることは山ほど。
 限られた時間なので、今回は1都3県で最下位となった小児医療費助成制度と、眼前で進行中の登戸区画整理事業に絞って報告しました。
 小児医療費助成制度の拡充を求める署名運動の今後の取り組みや、まちづくりの考え方の根本にかかわること、福田市長が意欲を示している「特別自治市」のことなど、参加者からは活発な質問も寄せられ、やはり、テーマごとに、頻回に市政報告会を開催することの必要性を感じました。
   
 来年10月導入されるインボイス制度の導入時期延期を求める請願が川崎市議会にも出されていましたが、8月18日の総務委員会では日本共産党以外の反対多数で不採択となりました。
 しかし個人事業主であるシルバー人材センターで働く高齢者などにもかかわる問題であり、決して他人ごとではありません。インボイス制度に登録すべきかどうかの判断基準となる計算表などを示しての具体的な説明が好評でした。


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