日本共産党
川崎市議会議員

赤石ひろ子

ブログ
2019年1月29日

登戸激変。

 防災性の向上や生活環境の改善を目的として、昭和63年から開始された登戸土地区画整理事業。事業の長期化を改善せんと、「玉突き移転方式」から「集団移転方式」へ転換されてから、一挙にスピードアップ。いま、まさに登戸駅西側周辺は激変の毎日です。

 眼前には更地が広がり、道路は段階的に切り替えられ、通るたびに景色が違います。元地元っ子も、この激変ぶりには戸惑うほどです。さらに、新しい仮設店舗も完成間近に。以前、相談のあったあるお店は、この新しい仮設店舗に入れることになったそうです。

 登戸駅西側はまちづくりの方針が取りまとめられ、

●多摩区の玄関口にふさわしい、魅力的な『まち』を目指します。

●観光客等、多様な人々を受け入れる『まち』を目指します。

●若者や家族連れでにぎわう『まち』を目指します。

●「登戸らしさ」のある『まち』を目指します。

という将来像が打ち出されました。

 地権者だけでなく、借地借家人の権利もしっかり守られてこそ、魅力あるまちづくりは達成できるもの。住民のひとりとしても注視していきたい課題です。



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