日本共産党
川崎市議会議員

赤石ひろ子

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2019年6月23日

活動REPORT

渡辺治先生が説く「安倍政権の憲法改悪」

エポックなかはらでの講演には数十人が参加。
市議、県議も参加しました。

 日本共産党川崎市議会議員団主催の講演会がエポックなかはらで開催されました。
 改選後初となる今日のテーマは「安倍政権の憲法改悪 ―そのねらいと地方自治体への影響―」。講師はおなじみ、一橋大学名誉教授の渡辺治先生です。
参議院選挙目前のいま、ぜひとも聞きたかった! という内容で聞きごたえがありました。とかく難しくなりがちな政治の話を、じつにわかりやすく、テンポよく話される話術はさすが。2時間半があっという間に過ぎていきました。
 これまで用意周到に準備されてきた9条改憲のシナリオとその真の狙い。また年金についても、「マクロ経済スライド」をあっさり導入し、人間の命や暮らしを守るための社会保障でも財界の利益が優先されてきたこと。そしてこれまでずっと疑問だった、国民が怒りを抱きながらも安倍政権が5選を果たせた理由、なるほど合点がいきました。人口減などで弱体化している地方への公共事業投資で、地域に雇用を生み出してきた。だから自民党支持はなかなか変わらない。しかし、それもいよいよほころび始めてきた。
 9条改憲にしても、市民運動の広がりが改憲発議を阻んできたわけです。ですから、2019年の参議院選挙では、共産党と立憲野党の共闘で状況を覆せるチャンスは大いに有るとおっしゃいました。
 私も渡辺治先生の著書『戦後史のなかの安倍改憲』(新日本出版)で、もっと深く学びたいと思います。


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