日本共産党
川崎市議会議員

赤石ひろ子

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2019年9月14日

活動REPORT

第36回日本共産党川崎市後援会総会に出席。

川崎市会議員団11名がそろいぶみ。右から3人目、赤石市議。
はたの君枝衆院議員は防災服姿で駆けつけて。

 14日(土)午後、川崎区の「カルッツかわさき」第1・第2大会議室で「第36回日本共産党川崎市後援会総会」が開かれました。100名近くが参加。
 議長は輪番制で、今回はわが多摩区が担当とのこと。中村孝・多摩区後援会会長と城所髙男・同事務局長が務めました。
 川崎、幸、中原、高津、宮前、多摩、麻生の7行政区の後援会の皆さんが集うこの総会には、川崎市議団11名も勢ぞろいし、私赤石も含めて、全員が一言ずつ挨拶しました。
 むねた裕之市議団長は、先日の9月議会でのおおば裕子議員による代表質問の概要を報告。川崎市の財政が依然、盤石であることをアピールし、騒音と危険性から住民の反対が起きている羽田新飛行ルートの撤回や、学校体育館の早期冷房化などについて、市議団の主張と市の答弁を説明しました。
 「しんぶん赤旗」にも羽田新飛行ルートの質問が取り上げられましたが、こと川崎区ではホットな話題です。「川崎の石油コンビナートの上空への飛行ルートは取らせない」とした1970年の川崎市と国との約束を反故にした福田市長の姿勢、これからも追及していきます。体育館の冷房化は、この夏の異常な暑さ、台風15号による緊急避難などの体験から一歩前進し、遠からず具体化されそうです。
 総会後半では、台風15号による被災地訪問で多忙なはたの君枝衆議院議員も防災服姿で駆けつけ、停電と断水が続く千葉県の被害状況や国政での今後の争点など、報告がありました。
 私たち市会議員が議会で市民要求を取り上げ、実現していくのも、後援会の皆さんとの連携プレー。決まった新役員さんたちと力を合わせ、これから益々、ブラッシュアップしていきたいと思います。


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