日本共産党
川崎市議会議員

赤石ひろ子

ブログ
2019年10月26日

活動REPORT

川崎市の岡本太郎美術館、開館20周年記念式典へ。

式典会場の壁面にはプロジェクションマッピングで
タイトル文字が映し出されて。

 10月25日(金)、川崎市の岡本太郎美術館開館20周年展を祝う記念式典に参列しました。
 台風21号の猛烈な雨の中、てくてく歩いて美術館へ。美術館が立地する生田緑地は、わが家から歩いて数分なのですが、したたか雨に打たれました。
 しかし美術館に一歩入ると、そこは別世界。ドームのようなエントランス・ホールには、エネルギーが爆発!するようなアート・ワールドが広がっています。
 川崎市多摩区に住むようになってから、この美術館には幾度となく足を運んでいますが、編集者時代には雑誌撮影でもお世話になり、私にとってはある意味、特別な場所です。
 式典では市長、館長のほか、来賓が挨拶。青山にある岡本太郎記念館館長の平野暁臣さんも挨拶し、名刺交換させてもらいました。
 「20周年記念展:これまでの企画展みんな見せます!」 の後期バージョン「芸術と社会 現代の作家たち」は10月26日(土)から2020年1月13日(月・祝)まで開催。
 「芸術と社会との関わり」「次世代を創造する作家への支援」「岡本太郎が交流した作家とその時代」をテーマに構成されていて、日比野克彦、ヒグマ春夫、安藤榮作などのコンテンポラリー・アートだけでなく、食や鉄道などの日常のモチーフ、ウルトラマンやゴジラといったテレビや映画のキャラクターなど、社会的な事象と芸術との関係を思索させるような展示内容です。美術館そのものの入り口も洞窟に入っていくような印象がありますが、展示室も洞穴探検をしているようなわくわく感があり、何度訪ねても新しい驚きに満ちています。
 多摩区には緑豊かな生田緑地があり、そのなかに川崎市立日本民家園や「かわさき宇宙と緑の科学館」、川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムなどの文化施設が集積しています。
 この多摩区の魅力をもっともっと広めたい。緑地を散歩するたび思いは巡ります。


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