日本共産党
川崎市議会議員(多摩区)

赤石ひろ子

ブログ
2019年12月25日

市議会活動REPORT

小田急本社交渉に参加しました。

「会」の方々と、中央に畑野衆院議員。私赤石は右から3人目。

 毎年市民団体が恒例で実施し、日本共産党も同席している小田急電鉄株式会社への申し入れ。今年は年末の24日に実現しました。
 「小田急線複々線化・地下二層化をすすめる会」の大村新一郎代表と小田急線沿線の地域市民が参加。はたの君枝衆議院議員にも臨席いただき、日本共産党川崎市議団からは井口まみ(多摩区)、勝又光江(麻生区)と私、赤石ひろ子の3人が参加しました。
 登戸駅~新百合ヶ丘駅間の複々線化について「現在、高架や地下化にした場合、どんな障害物があるか調査を始めている」との昨年の答弁について、進捗を聞きました。小田急電鉄は川崎市とこれまでに4回の勉強会を実施し、意見交換などを行ったとのことです。
 また、小田急線沿線の個別の質問については以下のような回答でした。
   
【1】ホームドア設置について
 2022年をめどに登戸駅、町田駅に設置予定。当初予定されていた新百合ヶ丘駅は横浜市営地下鉄の延伸、乗り換えの関係で再検討となったそうです。
【2】登戸駅多摩川口の改善について
 夜間照明は多摩沿線道路を管理する道路公園センターが管轄となる。多摩川口は人の流れを考慮し当面は入場のみとする。
【3】向ヶ丘遊園大踏切、松本踏切などの「開かずの踏切」解消について
 踏切解消は川崎市のまちづくりが主導すべきものと考えている。だが。複々線化・地下化が実現すれば踏切遮断時間も減ると考えている。
【4】登戸駅の快速急行停止により都心へのアクセスは改善されたが、各駅停車の本数が削減されて、近隣駅へ行くのが不便になった。
 電車の本数は改善したいが、これもまず複々線化を実現することがベースとなる。
   
 ほか、様々な意見交換が行われました。
 私は登戸区画整理事業と登戸、向ヶ丘遊園駅再整備の関係性などについて質問しましたが、例えば向ヶ丘遊園駅南口のリニューアルは区画整理とは無縁とのことでした。いずれにしても、向ヶ丘遊園跡地の利用計画が発表され、数年後完成を目指しています。区画整理事業の終了とリンクし、登戸、向ヶ丘遊園駅周辺を一体的にとらえて、まちの活性化を図るという共通の意図は確認できました。今後も注視していきたいと思います。


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