日本共産党
川崎市議会議員(多摩区)

赤石ひろ子

ブログ
2020年2月23日

さんぽみち―地域活動など、日々雑感-

はたの君枝衆議院議員らと水害現場視察へ。

 私赤石ひろ子は、「国会での質問のために現地視察をしたい」というはたの君枝衆議院議員の声掛けで、急遽2月22日(土)に、はたの議員、石田和子県議、井口まみ市議とともに、多摩区の浸水被害地を視察しました。
 菅稲田堤、堰(せき)1、2丁目、布田(ふだ)。中原区、高津区ほどマスコミ報道されなかった多摩区だけに、国会議員の視察は願ってもないことです。発災からすでに3か月以上経過していますが、多摩川河川敷にはまだ水害の爪痕が残っています。水流でえぐれた護岸、流木が散乱する浅い河川敷など、問題山積の状況を改めて認識しました。
 また多摩川からの逆流が堰1,2丁目に被害をもたらした宇奈根排水樋管も見てもらいました。
 三沢川の視察は、多摩川との合流地点での水門や河川に取り付けられたアクリル板を見たいという石田県議のリクエストでもありました。三沢川や平瀬川は県が管理する河川です。平瀬川の水害対策としてアクリル板設置などが提案されています。内水氾濫した大丸(おおまる)用水と三沢川との関係性をはたの議員にも見てもらうことができました。
   
 昨年の登戸殺傷事件のときも真っ先に駆けつけてくれましたが、「質問前には必ず現地を見る」というはたの君枝衆議院議員の俊敏なフットワークにはいつも脱帽です。「多摩川の浚渫(しゅんせつ)を一日も早く」という市民の願いを国会にしっかりと届けていただけるものと思います。


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