日本共産党
川崎市議会議員(多摩区)

赤石ひろ子

ブログ
2020年3月20日

さんぽみち―地域活動など日々雑感―

「くらしの相談室 たまみなみ」設立総会を開催しました。

赤石市議を囲んで、相談員そろって決意表明(3月20日)

 3月20日(金・祝)午後、多摩市民館にて、わたし赤石ひろ子が室長となる「くらしの相談室 たまみなみ」の設立総会を開催しました。
 新型コロナ・ウイルス感染の動向が心配されるなかです。規模を縮小し、室内換気や室内除菌などに配慮しつつの開催でしたが、43名が参加してくださいました。改めて御礼申し上げます。
 川崎市多摩区には、井口まみ市議が「くらしの相談センター多摩」を開所し10年。市民・区民のさまざまな悩みに親身に応じて、地域にも大きな信頼を築いてこられました。私が担当する多摩区南部にも、いつかはそんな生活相談の場をと、この1年、党支部のみなさんと準備を進めてきました。その間、「くらしの相談センター 多摩」の井口まみ所長をはじめ、K事務局長などにレクチャーを受けたり、助言をいただき、大きなご支援をいただきました。
 また、斉藤たかし前市議時代から、生活相談を中心的に引き受けてこられたIさん(くらしの相談室たまみなみ 副室長)による相談実務勉強会も積み重ね、各地域から各2、3名の相談員が熱心に学ぶ姿がありました。
 本日の設立総会で、改めて心ひとつにできたと思います。

4月2日(木)から相談業務を開始します

 設立総会はU事務局長の司会で進行。はたの君枝・衆議院議員からの激励メッセージ、斉藤のどか・衆議院神奈川9区予定候補、井口まみ市議の祝辞につづき、川崎北合同法律事務所、多摩麻生民主商工会、神奈川土建一般労働組合川崎西支部、神奈川北部建職連合組合など、「くらしの相談室 たまみなみ」の力強いパートナーとしてご協力をいただく各団体からもご挨拶をいただきました。
 安倍政権が続く下でますます広がる格差社会のなか、くらしの困窮を抱える人が急増しています。「国民の苦難に寄り添う」という、日本共産党の立党の精神がまさにいま、発揮されるべきときだと感じています。
 困窮している人が何を求めているのか、その人の立場や気持ちになって的確に行動できるまでには、多くの知識と経験が必要です。しかし、まずはその人に寄り添う気持ち、そして想像力を持つことが出発点だと思います。
 4月から週2日の開催ではありますが、少しずつ歩みを進めてまいります。
 そして、最後になりますが、相談室開設にあたり、事務所をプチ・リニューアルしました。2度にわたるリニューアル作業には、多くのみなさんが協力してくれました。カーテンを縫う、書棚を運搬する、カーペットの張替えetc. だれでも気軽に訪ねることができる快適な空間になりました。心から感謝いたします。
 ぜひ、多くのみなさんに集っていただきたいと思います。相談解決は当然ですが、「ここを訪れれば元気になれる」、そんな相談室を目指していきたいと思います。


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