日本共産党
川崎市議会議員(多摩区)

赤石ひろ子

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2020年5月16日

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コロナ感染症の最前線で闘う医療現場への支援活動が始まっています。

登戸駅での宣伝でコロナ対策を訴える赤石ひろ子市議=(右、5月16日)

 39県で緊急事態宣言が解除されるも、神奈川県はまだ宣言下におかれたまま。川崎市では5月11日から市内3か所にPCR集合検査場が開設されたことで、陽性者がどれくらい出るか、今後の動向を慎重に伺う状況にあります。そんななか、感染リスクを負いながらもコロナウイルスと献身的に闘っている医療機関があります。
 川崎区にある川崎協同病院(川崎医療生協)もそのひとつ。「医療に差別を持ち込まない」と、無料定額診療など、川崎市民のいのちと健康の守り手として長い間頑張ってきた協同病院は、コロナウイルス感染症対策の神奈川モデルとして県からの要請を受け、発熱病棟を確保しました。しかし、発熱で入院された方が、何回かの検査でコロナウイルス陽性と判明し、院内感染発生の新聞報道により、風評被害を受けていることに心が傷みます。コロナ感染症対策に真っ先に手を挙げ、誠実に診療、治療にあたっている医師、看護師、職員のみなさんには、心から敬意を表し、エールを贈るべきです。
 地域医療の拠点病院である協同病院の維持存続、発展を願う方々が呼びかけ人となり、「川崎協同病院を応援するメッセージとカンパ」活動が始まりました。
 ぜひ、みなさまのご賛同、ご協力をお願いいたします。


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