日本共産党
川崎市議会議員(多摩区)

赤石ひろ子

ブログ
2022年6月3日

地域の活動など、日々雑感―さんぽみちー

建設労働組合企画の「神奈川土建労働学校」で市政報告

労働学校で説明する私(右)と井口市議(6月3日、市民館)

 6月3日(金)、多摩市民館会議室で開催された「神奈川土建労働学校」。この学習会は、神奈川土建一般労働組合川崎西支部が主催し、今回でなんと第25期となります。
 学びの場づくりをコツコツと積み重ねてきた組合事務局の努力、それに応え参加する組合員の意気込みには、脱帽です。
 この日の学習会にも仕事終わりにかけつけた18名の組合員さんが参加。質疑や意見交換も活発に行われました。
   
 今回の労働学校は、第1課が川崎合同法律事務所の山口毅大(たかひろ)弁護士による憲法について、第2課が岡山県労働者学習協会の長久啓太さんによる組合活動と選挙の意義について、がテーマ。
 私と井口真美市議が担当した第3課では、川崎市政の現状をお話しました。川崎市の2022年度予算の特徴、全体像を井口市議が語った後、私が1都3県で最下位となった小児医療費助成制度の遅れについて、井口市議が建設業界に関係した施策について説明しました。
 参加者からは「小児医療費助成の問題では、所得制限で保護者内での関心に温度差がある」「子どもの医療費は保護者同士の間では切実な声が聞こえてくるのに、市や区のPTAでは話題にならないのが不思議」といった声も。
   
 来年の統一地方選挙で大きな争点と目される小児医療費助成制度に関する今後の市議団の方向性にも大いに参考にしたいと思います。
 また、建設労働者の対市交渉の報告では、さまざまな協議会の組織変更やそれに伴う補助金の減額など、中小零細企業やひとり親方などへの冷たい市の姿勢が聞かれました。
 労働現場の方々の現状を知り、要望をじかに聞くことができる「神奈川土建労働学校」は貴重な体験となりました。


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