日本共産党
川崎市議会議員(多摩区)

赤石ひろ子

ブログ
2022年12月18日

地域の話題、日々雑感―さんぽみちー

日本共産党川崎市議会議員団の学習会と政策発表

 12月13日(火)、中原区の総合自治会館を会場に、日本共産党川崎市議会議員団主催の学習会と、2023年市議選政策(骨子)の発表会が開催されました。

 学習会の講師は奈良女子大学教授の中山徹氏で、「人口減少時代における公共施設整備、都市整備の基本的な考え方」と題して、川崎市政の現状と課題も分析。川崎市は今後9年間は人口増加する都市だが、人口動向の中身に注目する必要があると指摘がありました。
 0~6歳の子ども、その親の世代と思われる30代から40代の転出が顕著であり、その要因としては「子育てのしにくさ」があるのではないかとも。これは、私たち市議団も繰り返し指摘してきたことです。
 また中山氏は、川崎市が「通過都市」にならないための施策が必要で、それは子育て世代も、高齢者も安心して住み続けられる公共インフラの整備と福祉政策の充実だと述べました。
 中山氏は、国の少子化対策の遅れを指摘したうえで、そこから安易に学校統廃合へ行くのではなく、少子化を逆手にとって、いまこそ少人数学級移行のチャンスであること、そのようにして豊かな教育環境をまずは整備して未来に希望ある学びを保障することが社会全体をけん引することになることをはじめ、公共サービスは直営が原則、高齢者施策の充実など、具体例を示しながらの講義は大変勉強になりました。
    
 後半は、来春の統一地方選挙・市議選の予定候補者の紹介と日本共産党川崎市議団の政策骨子を宗田団長が発表。私も多摩区の予定候補者として挨拶しました。


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